9月 地域の行事など

スマートホンでは下記の行事一覧表を左右にスクロールしてご覧ください。

   25日(日) 毘沙門どおり「小さなまつり」  
   26日(月)  監査・例月出納検査
    27日 (火) 監査・財政援助団体監査
              (東地域づくり協議会、市観光協会)    
   28日(水)   
   29日(木) 監査・財政援助団体監査
             (六日町商工会、市社会福祉協議会)

  
   30日 (金)  八色しいたけ栽培説明会   
    1日 (土)  自民党大和支部役員会

    2日 (日)  憲法後援会(長岡)  

実りの秋に「農政」を考える!

 ロシアとウクライナは食料の輸出大国。その両国の戦争により、アフリカ・中東など途上国では食糧危機になっている。日本の食卓は68%(食料自給率38%)が外国産、先進国中最低の自給率だ。日本の農業は、有事でもし輸入が止まったら、国民が食べる食料を生産する力が無いのが現状だ。
 昔(20年前位)は、米国を中心に日本で必要な食料は難なく輸入できたが、中国・インド等の大国の輸入の増大、途上国の食の向上による輸入により、日本は安定的に食料を輸入することが出来ない環境になってきた。
 世界の人口は80億人。うち飢餓人口は8億人、人口の10%。中程度から重度の食糧不足は世界人口の約3割の23億人。世界の人口は50年後には104億人になる。世界は食糧不足・・・。
「農は国の基なり」。命を守り、環境を守り、地域を守っている産業(農業)を国全体で支えることは、欧米では常識だが、常識でないのが日本だ。政府はいまこそ輸入に頼るのでなく「食料安全保障」について国民みんなで考えるべきだ。

※ カナダ169%、オーストラリア169%、フランス131%、アメリカ121%、ドイツ84%、イギリス70%、イタリア58%、スイス50%、日本38% 

関常幸の重点施策

待ったなしの”人口減少問題”
初心に返り、おごることなく活動いたします。
「みんなが笑顔で安心のまち」目指し、重点施策に取り組みます。

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活動日誌






常さんノート






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