関常幸の重点施策
 待ったなし”人口減少問題”
     初心に返り、おごることなく活動いたします。
          「みんなが笑顔で安心のまち」目指し、次の4点を重点に取り組みます。
● 安心・安全なまち
@地域完結型医療・福祉の充実
   魚沼基幹病院の454床の全稼働(現308床)と老朽化が進んでいる大和病院の    新築。(場所は旧KCK跡地に)
A自然災害に強いまち
   23年の新潟福島豪雨と今年の7.18豪雨から「山の再生」が急務。
   昔から「山が荒れれば里が荒れる」です。
  
● 子育て、教育・文化のまち
@南魚沼市で「産みたい・育てたい」と言われる町に
   第3子出産祝い金の創設と働くお母さんのために、休日保育の開設や学童保育の充実。
   保育園・幼稚園の無料化と小中学校の教育費の無償化。
A越後上布・坂戸城跡・裸押合大祭等の文化財を次世代に
   市には、国県市の多くの宝物・文化財がある。普光寺山門には、江戸幕府御用絵師
  「板屋桂舟」が描いた天井画と壁画の劣化がすすんでおりその修復が必要。
● 地域に活力と元気を
@「兼続公」まつりを南魚沼市のまつりに
   市内には多くのまつりがありますが、全市民が一体となれるのは「兼続公まつり。時期等も全   てリセットして開催。
A毘沙門通り「小さなまつり」の充実
   「毘沙門様千年のまちづくり」をスローガンに、毘沙門様に似合ったまちづくり。
B景観を大切にしたまちづくり
  
医療のまち・学園都市にふさわしいまち。八海山・田園・八色の森公園の自然と
   調和したまち。
● 雇用の創出と産業振興を
@「CCRC」と「グローバルITパーク」の推進
    新たな雇用を産みだす両事業は、民間主導ですすめており、メデカルタウン構想と共に
    進める。
A米、酒、スイカ、椎茸、織物等のトップブランドを強力に発信
    トップブランドの地域資源を、単発・単品でなく物語をつけて発信。
   ふるさと納税返礼品(トップブランド産品)で新潟県一番に。
B地元商工業の持続発展のために「中小企業等振興基本条例」の実効ある運用
Cスキー場、温泉の再構築
   
点の施設を線、面で結び誘客の倍増



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