平成21年9月議会・一般質問
 おはようございます。昨日は第23回浦佐耐久山岳マラソンに公務多難の中市長、議長から出席頂き大変ありがとうございました。

 全国から2000名の参加があり、2周フルマラソンの部は昨年より参加者が増え300名になりました。事故も無く盛会のうちに終りました。

 これも大会を支えた200名からのボランテアの皆さんのおかげです。そして役員の中核を担ってくれた市の職員の皆さんに感謝いたしま 昨年の秋(市長選挙)から野球場建設の是非が市民の間でとりあげられておるが、大原運動公園を核とした、市内のスポーツ施設はどうあるべきかということも併せて議論をした方が良いと思っている。

 そして、池田記念美術館は、昨年開館10周年を迎いる中で、財団池田記念美術館として、もっともっと地域にスポーツを通じて貢献しなくてはならないという方針を出したと。

 ベースボールマガジンの創設者である池田恒雄氏の意志を継いだベースボールマガジンの最高相談役が、池田美術館の事務局長として、この4月から赴任しました。

 それは、スポーツを通じ地域に貢献しなくてはならないという姿勢であるので、南魚沼市における野球場建設もふくめてスポーツ施設のあり方について専門家の立場からご教授願うことが必要なのでは無いでしょうか、市長の考えを問う。
す。ありがとうございました。
 
 さて、先に通告いたしました2点について質問いたします。
 
1.危機管理について
  もう2年前位になりますか、国交省の事務次官を退任した佐藤信秋氏が、参議院議員になる前に六日町に来たときの講演の中で、国の防災担当のトップは1年で交代しなければならない
ほどハードで、1日24時間休む時間は無いと話された言葉がズーとインプットされています。

 市長この7月、8月に、体感も通じ地震の発生の回数が多かったことは知っていると思いますが、新潟県で発生した回数は14回(9地域)で、新潟県が含まれる中部地方と言うと54回(24地域)になります。関東地方は45回(39地域)です。

  中越地震から5年、中越沖地震から2年たちましたが、被災地は今なお生活再建のメドが立たない人がいると聞きます。

 先の中越地震は、震源の南側にある六日町断層が動いて起きたとする見方が研究者の間で報告もされている。 

 市民の生命、および財産を災害からまもり保護することが行政に与えられた責務であり、昨年11月に作成された防災計画を見るに万全な体制であるが、災害に対する日々の職員体制は万全か伺う。
2.文化施設(美術館)・スポーツ施設の再構築について
   南魚沼市の将来の町づくりに、ひと作りに欠かせない両施設のあり方について市長の考えをうかがえます。 

今泉博物館は平成2年に、塩沢出身の今泉隆平氏が、トミオカホワイト美術館は平成9年に柏崎出身の富岡宗一郎氏が、池田記念美術館は平成10年に池田恒雄氏が、棟方志功アートステーションは平成10年に田中正之氏がとそれぞれの町との関わりの中で寄贈および建築され現在にいたっています。

 四カ所の美術館とも市民の市の貴重な財産であり、宝でもあり、後世に残していかなくてはなりません。このままの管理運営では、入場者も少なく財政的に厳しく運営が出来なくなり、将来閉館も予想されるが、将来に向けての市長の考えをうかがいます。

 昨年の秋(市長選挙)から野球場建設の是非が市民の間でとりあげられておるが、大原運動公園を核とした、市内のスポーツ施設はどうあるべきかということも併せて議論をした方が良いと思っている。

 そして、池田記念美術館は、昨年開館10周年を迎いる中で、財団池田記念美術館として、もっともっと地域にスポーツを通じて貢献しなくてはならないという方針を出したと。

 ベースボールマガジンの創設者である池田恒雄氏の意志を継いだベースボールマガジンの最高相談役が、池田美術館の事務局長として、この4月から赴任しました。

 それは、スポーツを通じ地域に貢献しなくてはならないという姿勢であるので、南魚沼市における野球場建設もふくめてスポーツ施設のあり方について専門家の立場からご教授願うことが必要なのでは無いでしょうか、市長の考えを問う。



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